ピーチな気分|廃墟ラブホを使ったサバゲーフィールド

ピーチな気分|廃墟ラブホを使ったサバゲーフィールド

奈良県香芝市のラブホテル街にある、廃墟ラブホテルを使ったサバゲーフィールド「ピーチな気分」が3月14日にオープンした 。

奈良県にあるサバゲーフィールド「ピーチな気分」の詳細情報です。 インドア 定例会 公共交通…

ラブホテルでサバゲー!

ピーチな気分|廃墟ラブホを使ったサバゲーフィールド

廃墟、ホテル、そんなシチュエーションでのサバゲーに憧れたサバゲーマーは多いだろう。そんな憧れを実現できるサバゲーフィールドが奈良県香芝市にオープンした。場所はいくつもラブホテルが軒を連ねる歓楽街。そこにある一つのラブホテル「ピーチな気分」。ピンクの看板には魅惑な桃が描かれている。まさに「ザ・ラブホテル」。しかし、このラブホは既にホテルとしては閉店した廃墟になる。そんな廃墟ラブホがサバゲーフィールドとして生まれ変わったのが「ピーチな気分」だ。

フィールド概要

1990年代までラブホとして営業されていたこの場所は、ラブホ時代の名前をそのままフィールド名として使っている。建物は1階が駐車場、2~3階が客室になっており、3フロア構造のフィールドになる。1階の駐車場には車が複数台と人工のバリケードが設置されている。建物外周の敷地も利用するので完全なインドアフィールドではなく、思うほど閉鎖感はなく開放的だ。建物内にはカウンターなどラブホ時代の面影も複数残っている。ラブホ特有の狭く入り組んだ廊下は緊迫感がある。客室は入ると袋小路になってしまうので、壁をぶち抜くなどして部屋間を通り抜けすることできる。

ピーチな気分|廃墟ラブホを使ったサバゲーフィールド

戦争跡地の廃墟に行ったことがあるが大抵壁はぶち抜かれおり、そういった意味では戦場のリアリティがある。部屋にはベッドなどはさすがに残っていないが、バスタブや洗面台などホテルの名残はいくつか残っており、朽ち果てた感じと相まって雰囲気は最高だ。映画でよく見るバスタブに飛び込んで銃弾を避けるとかも再現できるかも?

フィールドマップ

定員は50名

ピーチな気分|廃墟ラブホを使ったサバゲーフィールド

インドアフィールドは人が多いと一か所に滞留して、ゲームをつまらなくさせる事があるが、ピーチな気分ではそのような事が無いようにゲームバランスを考え、適正人数を設定している。現在はオープン間もないということで40名に制限しているが、将来的には4階までを使用して、25名vs25名か3チームに分けて最大50名まで増やすことを予定している。現在も予約で埋まってしまうのが早いので日程に余裕をもって早めに予約しよう。

定例会料金

定例会は土日のみの開催になる。予約の有る無し、早めに予約で料金が異なるので早めに予約するとお得のようだ。インドアなので雨天時でも安心してサバゲーができる。

・定例会:4000円/人 ※予約なしの飛び込みは5000円
・早割り
クレジットカードにて事前決済(1,000円)を行うと更なるお得な割引も
開催日の28日前までの予約で1,000円割引!!
開催日の14-27日前までの予約は500円割引!

セーフティー

ピーチな気分|廃墟ラブホを使ったサバゲーフィールド

セーフティーエリアにはエアコンが完備されており、暑い夏、寒い冬でも快適に過ごすことができる。

セーフティー設備

ピーチな気分|廃墟ラブホを使ったサバゲーフィールド

エアコン(ハウスダスト&花粉対策などとしてプラズマクラスター付)
冷蔵庫
ポット
電源コンセント(USB差し込み口あり)
マガジンウォーマー
更衣室(男性用&女性用汗拭きシート&デオドラントスプレー、靴消臭スプレー)

アメニティなどは今後もっと増やす予定なる。

スタッフはみんな女性

フィールドスタッフはオーナーを除くと全て可愛い女性スタッフになる。女性ならではの気配りと配慮あるサービスに女性ユーザーも安心して使用できるフィールドになる。

場所

住所はこちら

奈良県香芝市今泉1054-6

大阪市内からは車で30分程、最寄りの西名阪自動車道香芝ICからは車で2分になる。公共交通に関しては和歌山線の志都美駅から徒歩18分になるので、歩けない距離ではない。

男性二人で行って勘違いされないか心配しているあなた!ラブホ街を越えるとすぐに住宅街になり、フィールドまではほぼ生活道路になっているので男性二人でも違和感はありません。むしろ交通量が多いので運転に気をつけて来場してほしい。

近くのラブホにお得に泊まれる特典もあるようなので、カップルサバゲーマーの方は利用してみては?もちろん同性でも

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