サバゲーのゾンビ行為とは?

ゾンビ行為とは?

サバゲーを初めて最初に聞く”ワード”の一つが「ゾンビ行為」です。最初に聞くとなんのこっちゃ?と思いますが、ゾンビ行為はサバゲーゲームバランスを根底から揺るがす禁止行為です。

ゾンビとは?

ゾンビ

まずはゾンビについて説明します。ゾンビは、死者が蘇り、生者を襲うというゲームや映画に登場する架空の存在です。ゾンビの概念は、さまざまな文化や宗教において異なる形で表現されていますが、一般的には死者が細菌や魔術など何らかの手段で蘇り、無差別に人間を襲う恐ろしい存在とされています。蘇ったといっても人間としてではなく、あくまで死者であり、一般的には知性はなく、肉を捕食するという本能のままに動き、音などに反応します。作品によっては知性のあるゾンビもいます。ゾンビは死者なので、人間とは異なりいくら、体を銃で撃っても息の根が止まることはありません。ただ、一般的に脳を破壊すると活動がとまるとされます。

サバゲーでのゾンビ行為とは

サバゲーのゾンビ行為は銃弾(BB弾)を撃たれている(ヒット)のに、死なずにゲームを続けることです。サバゲーでBB弾が当たる”ヒット”はプレーヤーの”死”を意味します。ヒットしたプレーヤーは死人であり、自己申告してゲームから退かなければなりません。そうやって、サバゲーでは敵のプレーヤーを排除しながら、決められたミッションを達成するわけですが、まれにゾンビのようにいくらヒットしても、なかったことのようにゲームを続ける者がいます。さらにやっかいなのはゾンビは頭を撃ったら動きが止まりますが、サバゲーでのゾンビは頭を撃たれても動き続けることで、まさに不死身です。このようなゾンビ行為が頻発するとゲームバランスが崩れます。ほとんどのユーザーはBB弾があたれば自己申告して退いていくわけですから、途中から人数バランスは大きく崩れていきます。

ゾンビ行為はバレている

ゾンビ行為をするプレーヤーはそれがバレていないと思っていますが、案外、多くのユーザーは気づいていてます。もめ事を起こしたくないので目をつぶる人もいますし、気づいていないだけかもと思う人もいます。しかし、ゾンビ行為を見かければ非常に不快な気分になり、レジャーであるサバゲーが楽しくなくなるなど他人に迷惑をかける行為です。

退場させされる

大抵のサバゲーフィールドにはゾンビ行為の申告制度があり、ゾンビ行為をするプレーヤーを見つけたら他のプレーヤーがサバゲーフィールドのスタッフに申告します。そして、スタッフはまずゾンビ行為したものに警告、その後も申告があった場合はフィールドから退場されます。注意も退場もされたくなければゾンビ行為はやめましょう。

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